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    米元外交官「我々はまるで殺人民族、国内でも外国でも」

    © Flickr/ Glenn Pope
    米国
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    米国の元外交官で一連の国々の大使を務めた経験を持つダン・シムプソン氏は「米国が、武器取引を続け、戦争を引き起こしている間は、地上に平和は訪れない」と語った。

    新聞「Pittsburgh Post-Gazette」は、「地球の平和?米国が武器取引を止め、戦争を始めている間は無理」というタイトルのシムプソン元大使の記事を掲載した。

    記事の内容を抜粋して、以下お伝えする-

    「2015年末の段階で、米国について述べるならば、次のような結論に達する。それは『我々は、まるで殺人民族だ。自分達の家の中でも。外国でも人を殺している』というものだ。

    国内で、米政府は、規制することもなく武器を売らせ、その事は、教会や学校も含め、あらゆる場所での殺人行為を引き起こしている。一方国外で、米国人は、殺し屋とみなされている。

    他の国々は、米国が自分達に己の意思を押し付けないよう、自分の神、あるいは神々に祈るしかない。彼らは、米国が、己の目から見て相応しい統治形態を、自分達の元で確立しようとしないよう、また爆弾を投下したり、指導者を殺害するために無人機を飛ばしたりするための口実として何らかの自分達の違反行為を利用したりしないよう、ただ祈るしかない。

    イラクやアフガニスタンから、リビアまで米国により破壊され、イエメンは、米国の援助のもとサウジアラビアが破壊している。

    外国人の大部分は、米国は、世界共同体に脅威をもたらす狂人のように思っている。

    米国の所謂『同盟国』のいくつかは、殺人をよしとする我々の傾向をいくらか抑えようとするだけだ。例えば、英国がそうだ。

    米国が、自分達の武器の巨大市場にしたいと欲しているインドが、米国とでなくロシアと関係を持つことをよしとするのも偶然ではない。

    米国は、自分達の軍部隊を祖国に戻さなくてはならない。我々が、それをしないうちは、この地上に平和はない。

    さあ米国よ、人殺しを止めようではないか!」

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    • bokebokeboya
      確かにアメリカは国の内外で、飛び道具を撃ち放題撃っているし、自分たちの価値観を他の国や地域に、強要している。
      これでは平和なんて、程遠いというものである。
      ただその伏線にある文化・文明や人々の心理に注目すれば、武器が氾濫してもそうならない国や地域との違いが浮かび上がってくると思うし、ゆくゆくはそういう点から根治する必要に迫られると思う。
    • hidea7889
      知識がある人なら当然そう思うでしょう。
      国内では毎日のように銃による殺人事件が起きてるし、国外では自作自演で正義の味方を装いながら常に他国を侵略し破壊し多くの人を殺している。一体アメリカは何千万の罪なき人を殺しているのか?頼むからもう他国を侵略し、人を殺し、世界の平和を乱すのはやめて欲しい。その為にはアメリカの悪事や真実を暴き世界中の人がもっと真実を認識し声高に叫ぶ必要がある。
      アメリカの好戦派に忠誠を誓っている人として良心のかけらもない人間のクズである安倍も一刻も早く消えて欲しい!
    • blue-dragon
      その「殺人民族」にほぼ完全支配されているのが日本という国。
      イスラエル、アメリカ 戦争屋の「ラストリゾート」とよくネット上では言われている。
      アメリカが好き勝手戦争できるのは日本のカネが大河のごとくアメリカに流れているためだ。

      ↓以下「日米合同委員会」の存在が日本が独立国家でないという証拠。
      米軍が日本の官僚を使って日本という植民地を統治、支配する構図である。

      「日本国民に主権があるなんて幻想」今すぐ頭の中から放り捨てるべきだ。日本人が、今年の夏、衆参総選挙、ムサシの不正選挙で、「100%日本人家畜化」される前に。

      【日米合同委員会~もっともらしい名称だが実体は、米軍が霞ヶ関(官僚)を通して日本を支配するための機関】
      www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=277682

      以下転載・・・・・・

      「日米合同委員会とは、「日米地位協定」の実施に関して必要な協議を行う機関と言うのが一般の理解、要は米軍の駐留に関して日米が民主的に取り決めを行う機関であると・・・?

      例えば外務省HPより「日米地位協定各条に関する日米合同委員会合意」
      www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/kyoutei/index_02.html

      が最たるものですがその実体は、宗主国アメリカによる植民地(日本)の統治機関そのものです。この事実を告発する情報を紹介します。

      まず組織図はこのようになっています。
      www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/pdfs/soshikizu.pdf

      霞ヶ関にある殆どの省庁が参加し、そのトップに立つのが実質米軍の制服組と言うわけです。」

      「これは軍事組織であって、米軍が日本を、霞ヶ関を通して支配するための構造で、2週間に1度ずつ開かれています。米側の出席者は政治部の駐日アメリカ大使館の公使と、後は全員軍服です。日本側は、どういうわけか気象庁を含めた現在の2+2の外務省と、通産省を含めた主だった課長クラスが出席するんですね。事務次長とかではなく。実質的には宗主国の指示を受けて日本を間接統治する。独裁米軍政権が誕生したのが60年で、官僚独裁内閣が指示に従って日本を統治してから52年という歴史そのもの。」
    • catss4
      すべては米マフィアということには、皆が賛成する。
      けれど、あらゆる国は、マフィアと結びついた、自国の
      マフィアがいて、その計画がなされる。
      自国のマフィアを決して知ろうとしないのが、日本である。
      戦争も原爆も、歴史の嘘も、英米マフィアと結びついた
      それぞれの国のなかにマフィアがいて始めてなりたつ。

      米英は、自国の汚さを告白できるほどに高まってきている。
      本当は、日本が、一番問題なのだ。
      果たして、米からの、一方的な被害者であるだけなのか。
      そうであるというプロパガンダが今も続いており、自国の黒幕を
      見せないようにしている。

      また、現実的には、米マフィアと露中の軍事を一緒に見てはいけないはず。
      片方は、戦争を造ろうとするために、片方は、世界を戦争から守ろうと
      するためにある。
      mixして論じようとするのが、最終的なプロパガンダになる。
    • blue-dragon
      アメリカは、2019年に米兵にマイクロチップを埋め込んで、より効率のよい戦闘ロボットのような兵士にするらしい。

      「殺人民族」アメリカはより凶暴な兵士を送り込んで「民間人皆殺し」と「搾取」の能率を高めようとするらしい。
      www.youtube.com/watch?v=YXp3IikQtw8

      日本人の場合は国民を奴隷として管理するため。「マイナンバー制度」もマイクロチップ埋め込み前提のようだ。吐き気・・・・。
      あな、恐ろし。

      【マイクロチップを脳内に埋め込みハイになり、戦闘マシーンに変身】
      blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1974881.html
    • tanaka masayoshi
      米人、今頃気づいたの?
      殺しと麻薬が文化の国だね。
      国を創設したのが、武器と麻薬と奴隷を扱うユダヤマフィアだったらしいから、そりゃそうか。先住民を何千万と殺したらしいし。
      しかし、とにかく白人は殺すのが好きだね。北米、南米、カリブ、アジア、アフリカとすべて殺しまくった。そして財宝の強奪とキリスト教の押し付け。
      そろそろここ400年のことを裁くべきなのでは?
      そう考えると、未だアメリカをいい国などと思っていそうな日本人は(いっぱいいそー)、情けないの一言につきる。
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