02:03 2019年11月20日
カラシニコフ銃

米国特殊作戦軍 カラシニコフ銃の国内生産の可能性を検討

© AFP 2019 / MARTIN BUREAU
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米国防総省特殊作戦軍(SOCOM)総局は、カラシニコフ銃を含めロシアの銃器の国内生産の可能性を検討している。

新聞「The Washington Post」の報道によれば「スタンダードではない」武器や弾丸生産の要請が、特殊作戦軍当局に寄せられたのは今年の4月と5月だった。当局スポークスマンの説明では「スタンダードでない」というのは、米国やNATOで用いられていない、つまり米国の「外国のパートナー」の軍隊が使用している武器を意味する。

またАК-47の米国バージョンの生産と並んで、特殊作戦総局は、ロシア・モデルによる小型及び大型機関銃の生産についても検討中だ。

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武器・兵器, 米国
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