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    無賃乗車犯、自責の念に駆られ自ら罰金払う、米

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    アメリカのマシュー・アンドリュー氏は、マサチューセッツ州とボストン市で最大の公共交通機関事業者である、マサチューセッツ湾交通局(MBTA)に対する自らの罪を償うことに決めた。無賃乗車を後悔したアンドリュー氏は、会社に300ドルを送った。ボストン・グローブが報じた。

    アンドリュー氏(31)はMBTAに書面で謝罪し、現金を同封した。封筒には、メッセージと彼が自ら自分に課した罰金が入っていた。アンドリュー氏はボストンのノース・ステーションにある郊外電車のチケット売り場に封筒を届けた。アンドリュー氏は手紙に書いた。

    「私がまだ子どもだったころ、可能な時は毎回運賃を払っていなかった。非常に反省しています。このお金を補償金としてお納めください。」

    ボストン・グループのインタビューにアンドリュー氏は、罪の意識のため長い間彼は気をもんでいたことを認めた。氏によると、MBTAにお金を返す考えは祈りのとき突如として彼に訪れたという。

     

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