07:00 2019年12月15日
クリントン氏 プーチン大統領との夕食よりもトランプ氏との夕食を望む

クリントン氏 プーチン大統領との夕食よりもトランプ氏との夕食を望む

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米国
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米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏は、ロシアのプーチン大統領との夕食よりも、共和党候補のドナルド・トランプ氏との夕食を望んでいることが分かった。デイリー・メール紙が報じた。

カナダのジャーナリストたちは、クリーブランド行きの機内でクリントン氏に質問した。

大統領候補が搭乗する航空機の後部に座るジャーナリストたちは、質問を書いたオレンジを前部に座る大統領候補のところまで転がすという伝統があるという。

ジャーナリストらが転がした複数のオレンジのうち1個がクリントン氏のところまで届いた時、クリントン氏の広報担当者がオレンジを取り上げた。

オレンジには、「誰と一緒に夕食をとりたいですか?」という質問が書かれており、その答えとして「トランプ」と「プーチン」という2人の名前が挙げられていた。

クリントン氏は、「かつて外国のリーダーと夕食を食べたことがある」と発言したという。そこでクリントン氏の広報担当を務めるニック・メリル氏は確認後に自分で「トランプ」という答えを丸で囲み、後部に座るジャーナリストたちにオレンジを送り返したという。

なお、先に伝えられたところによると、ハフィントンポストは、クリントン氏の健康についての記事2つを削除した

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ドナルド・トランプ, ヒラリー・クリントン, ウラジーミル・プーチン, 米国
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