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    ウィキリークス:Politicoの記者はクリントン氏のテキスト内容を打ち合わせた

    © Flickr/ Scott Beale
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    米大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の選挙対策本部を率いるジョン・ポデスタ氏は米政治メディア「Politico」の記者たちと話し合い、同党とヒラリー・クリントン氏についてのテキストの内容を打ち合わせることで合意した。ウィキリークスのサイトに公開されたメールが証拠だ。

    例えば、Politicoの政治部チーフ、グレン・スラッシュ氏はポデスタ氏に、あらかじめ記事を読んでおくよう頼んでいた。

    スラッシュ氏は「どこもヘマをしてないか確認するために、あなたにテキストを数段送ってもいいでしょうか」と去年4月30日のメールで尋ね、肯定的な返事を得ている。次のメールでスラッシュ氏は、ポデスタ氏とスラッシュ氏がテキストのことで打ち合わせをしたことを誰にも言わないよう頼んでいる。

    今年3月2日の、『これを印刷してもいいでしょうか』という題名のメールには、ポデスタ氏の発言が含まれており、ポデスタ氏は「普通」だと考えた。

    これに先立ちウィキリークスは、クリントン氏と一連の大手米メディアの記者たちとのメールを公開している。

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    • unimaro unimaro
      でも、これらは「状況を作る」だけでしかないんだよね。実際に読者たちがそのもろバレやらせ記事に賛同なんか全くしなくとも、「メディアによる影響でクリントンが勝った」という言い訳が立つから「事実にしておく必要」があるだけ。
      実際はネット投票なのでNWO側がいくらでも操作できる。クリントンの勝利は確定されている。
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