21:52 2017年10月18日
東京+ 14°C
モスクワ+ 14°C
    最後のテレビ討論でトランプ氏は大差でクリントン氏を破った-ワシントン・タイムズ調べ

    最後のテレビ討論でトランプ氏は大差でクリントン氏を破ったーワシントン・タイムズ調べ

    © AP Photo/ Evan Vucci
    米国
    短縮 URL
    28196500

    ワシントン・タイムズ紙は最後のテレビ討論に関する緊急調査で、同討論会で共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏がライバルのヒラリー・クリントン氏に圧勝した、との結果が出たと報じた。

    同紙はサイト上で討論後に「最後の討論会、勝ったのはどっち?」という質問を行った。

    討論終了直後、トランプ氏には77%または1万8290票、クリントン氏には4100票または17%しか集まらなかった。

    その後しばらく経つと状況は変わり、日本時間14時35分にはトランプ氏3万2000票(74%)クリントン氏9000票(21%)となった。

    ワシントン・タイムズは米国で最も著名かつ保守的な編集方針で知られる。

    先に伝えられたところでは、トランプ氏は、クリントン氏がなぜプーチン大統領を好きでないかを語った。

    関連:

    トランプ氏、クリントン氏がなぜプーチン大統領を好きでないかを語る
    トランプ氏、勝ったら就任式までにプーチン氏と会うと公言
    タグ
    ドナルド・トランプ, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント