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    NSAの機密情報漏えいで雇われ労働者が訴えられる【写真】

    NSAの機密情報漏えいで雇われ労働者が訴えられる【写真】

    © AFP 2017/ Paul J. Richards
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    米司法省は、機密情報へのアクセス権を持つ雇われ労働者を、情報漏えいで訴えた。6日、CNNが報じた。

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    訴えによると、ジョージア州にあるPluribus International Corporation社の職員リアリティ・リー・ウィンナー容疑者(25)が、機密資料を国家機関の敷地外へ持ち出し、情報センター経由で送ったという。

    ウィンナー容疑者は6月3日、自宅で米連邦捜査局(FBI)に逮捕された。

    容疑者は、機密情報を自身の職場から持ち出し、保管、ニュースポータルに渡した事実を認めた。

    CNNの消息筋によると、これはロシアのハッカーによる米大統領選挙用のソフトウェア・ベンダーへの攻撃について述べられている米国家安全保障局(NSA)の機密報告書の一部である可能性がある。
    5日夜、テキストの断片が ニュースサイト「インターセプト」によって公開された。

    Pluribus International Corporationの内部調査の結果、ウィンナー容疑者は、報告書を印刷した職員6人のうちの1人であることがわかった。また同容疑者は、電子メールを使用した唯一の人物だった。

    ウィンナー容疑者には、10年以内の自由剥奪の刑が言い渡される可能性があるという。

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