23:40 2018年09月18日
戦闘機F-15

米戦闘機の「UFO」追跡にネットで失笑

© AFP 2018 / Paul Crock
米国
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10月25日、米民間航空のパイロットが、未確認飛行物体の目撃情報を寄せた。戦闘機が緊急発進したが、物体を確認することはできなかった。レーダーから消えたのだ。

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英紙デイリー・メールザ・サンザ・ドライブなどのメディアが事件について明らかにした。

白色の物体は、米オレゴン州の上空10キロをおよそ時速700キロで進んでいた。

米空軍と米連邦航空局(FAA)の報道担当は、未確認飛行物体が出現したと述べるも、緊急発進した戦闘機F-15が確認することはできなかった。「UFO」はレーダー画面から消えたという!

一方、SNS利用者は次の説を挙げた。

CT1さんは「ここに議論するものは何もない。通常通りトランスポンダのない普通の地質学の飛行機だ。ただFAAに警告するのを忘れただけだ」と説明する。

この出来事に皮肉たっぷりに接する人もいた。

Brainwashingtonさんは「これはロシアの侵入だ。洗脳された米国人はそう考えるだろうな」とコメントした。

Mab Gomさんは「米国は異星人の挑発を経験した」と述べる。

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