13:32 2018年06月23日
F-35 ライトニング II

米海軍の第5世代戦闘機に約千件の欠陥発見

© 写真: Public Domain/U.S. Air Force photo by Staff Sgt. Andrew Lee
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米政府監査院(GAO)が、第5世代戦闘機「F35」の開発プロジェクトに966件の「明白な欠陥」があると発表した。

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プロジェクト実行に関する同院の年次報告では、1月に記録された966件の欠陥のうち、110件超が第1カテゴリーに属する、つまり機体運用の際、「信頼性、安全性、あるいはその他の重大な要請に損害を与える可能性がある」と指摘されている。

米国は既に、F35の技術的に最も単純で価格の低い派生型である「F35A」をまとまった数で日本の航空自衛隊に納入。トルコは米国から、初の第5世代戦闘機を21日に受領する予定だ。

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