07:09 2019年06月19日

米、ICBMミニットマンIIIの発射実験を実施

© REUTERS / USAF/Michael Peterson
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米国は9日、またもや大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマンIII」の発射実験を行った。発射場であるカリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地が発表した。

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ICBMは弾頭非搭載で発射。前回の実験は5月1日に行われた。

「ミニットマンIII」は現在、米軍に配備された唯一の地上発射型ICBMだ。

​公開情報によると、米国は計450発の「ミニットマンIII」を保有しており、少なくとも2020年までは配備に留める方針だ。

米軍は1970年から「ミニットマンIII」を保有。1978年末に生産が終了した。射程距離は1万2千キロ。

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アメリカ軍, 米国, ミサイル
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