06:46 2021年06月25日
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米国の主要メディアがすでに米国大統領と呼ぶジョー・バイデン氏は米国防長官の職に退役将軍のロイド・オースティン氏を候補とする可能性がある。情報筋を引用しポリティコが報じた。

オースティン氏は2013年から2016年まで米軍中央軍の司令官を務めた。オースティン氏が候補に推薦され、その後上院で承認がされた場合、同氏は史上初の黒人の国防長官となる。

この間、ロイター通信は、バイデン氏が12月11日に将来の政権における防衛相ポストの候補者を発表する意向であると報じていた。このほか、バイデン氏はすでに今週に法務相および検事総長の候補を発表する可能性がある。

米国の大統領選挙が実施されたのは11月3日。すでに1ヶ月以上が経過したが、しかし、現在に至ってもその結果は公表されていない。これは、一連の州で共和党員らによる投票用紙の再集計を求める訴訟が提起されていることに関連する。このことから最終的な結果発表が延期されている。

同時に、記者らの見解によれば、すでに民主党のジョー・バイデン氏は、大統領の座をかけたトランプ氏との対決で勝利に必要な270人超の選挙人の指示を得ている。

また、第2期目に立候補したトランプ氏は現在でも敗北を認めていない。同氏は選挙では民主党によるたくさんの違反が行われたと主張している。まさにそのことが投票用紙の再集計に関連している。

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