21:10 2021年07月24日
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米国の独立記念日(7月4日)が祝われた長い祝日に400件超の銃撃事件で少なくとも150人が犠牲となった。5日夜、テレビチャンネルCNNが、同国の暴行事例を追跡している研究グループ「Gun Violence Archive」のデータを引用して報じた。

同グループは米国の多くの都市で過去1年半に暴行事件、特に銃器を使用した事件が増加したことを確認した。

CNNによれば、ニューヨークでは銃を使った犯罪の増加が見うけられ、それは「かつて記録されたことのないレベルに達し」たという。今年、同市ではこの割合が2020年比で40%増加し、767件の事件で885人が犠牲となっている。

イリノイ州シカゴ市警のデビッド・ブラウン所長によれば、同市では、先週末が「1年でもっとも困難な時期」となったという。5歳と6歳の2人の女の子を含め多くの人が犠牲となった。


防犯戦略

6月23日、米国のジョー・バイデン大統領は、米国の防犯戦略を発表した。同政権は、違法な武器取扱業者の責任追及と地域の法執行機関に対する連邦当局からの支援を通じて目的を達成するとしている。

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