ヴォログダのジャムが、2018年サッカーW杯の公式デザートに

ヴォログダのジャムが、2018年サッカーW杯の公式デザートに

© 写真: Ecoproduct
ヴォルゴグラード
短縮 URL
0 80

ロシア北西部ヴォログダのジャムが、2018年サッカーW杯ロシア大会の公式デザートとなった。近いうちにも大会が開催される全11都市にヴォログダのジャムが届けられる。

スプートニク日本

ヴォログダ・コンビナートの技術者マリーナ・ヴォロシナ氏は「私たちのジャムで一番大切なのはベリーであり、砂糖よりもベリーの方が多くなっています。コケモノやクランベリーのジャムは、より多くのビタミンCを含んでおり、クロスグリもあれば、セイヨウスノキは視力に効果的です」と述べ、「ベリーは、村に住んでいる一般の人たちが私たちのところへ持ってきます。彼らが自分たちで収穫し、受け入れ場所に持ってくるんです。またロシアの別の地域でもベリーを購入しています」と語った。

工場ではジャムをつくるためにベリーの他、他所から持ってきたアプリコットや桃も使っている。

タグ
健康, 食べ物, 食品, スポーツ, サッカー, 2018年のロシアW杯, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント