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    ドイツのシュタインマイエル外相

    独外相「シリアに関する交渉では、この5年間で初めてかなりの進展が見られた」

    © AP Photo/ Britta Pedersen
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    ドイツのシュタインマイヤー外相は「ロ米によるシリア問題に関する交渉では、この5年間で初めて本質的な進展が達せられた」と指摘した。リア《ノーヴォスチ》通信が伝えた。

    シュタインマイヤー外相は「シリア国内の紛争調整は、政治的解決法によってのみ達成できる」と強調し、次のように確認した-

    「米国とロシアの間では進展があったが、トルコ、イラン、サウジアラビアはそうではない。これでは、成功を保証するには遠く及ばないが、ここ5年間で我々が達成できたものを超える成果だ。我々は、そうした事に取り組まなければならない。我々は、今後さらに5年、戦争や難民、破壊をシリア国内で許すことはできない。」

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