02:35 2020年10月31日
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Guccifer 2.0なるハッカーが米国の現役または元民主党議員200人の個人情報を一般人がアクセスできる形でネットに公開した。電話番号、Eメールアドレスとパスワード、民主党データベースなどだ。

「新たな情報公開の時がきた。党の議会選挙委員会への攻撃については皆聞いただろう。ご覧のように私は無駄に時間を使わなかった。民主党全国委員会への侵入よりも簡単だった」と193民主党員の情報が公開された自身のサイトでハッカーが述べた。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によれば、これは米国の国家安全保障を脅かす。公開された情報の中には諜報、国防、外交担当の議会委員会メンバーの個人情報も入っているため。

先に伝えられたところによると、世界アンチドーピング機関(WADA)とスポーツ仲裁裁判所(CAS)のサイトがハッカー攻撃を受けた

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