08:18 2018年11月17日
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クローン犬、亡くなった愛犬を復元

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アルゼンチンで死別した愛犬をクローン技術でそっくりで甦らせた。リア・ノーボスチ通信が報じた。

飼い主家族は17歳で老衰のため亡くなった愛犬「エントニ」を忘れなくて、悲しでいたが、BIOCAN研究所の研究らは事前に採取した遺伝子を用いて、新しい第二「エントニ」愛犬を作製した。ウエブ・ポータルCOMERSIOによれば、愛犬を復元するのに飼い主顔族がかけた費用は6~10万ドルとされる。日本円だと、およそ7~11百万円にあたる。

なお、世界初のクローン犬は2005年に韓国の研究所で誕生した。

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科学, アルゼンチン
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