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    露日は早速12月合意の実施に着手した

    露日は早速12月合意の実施に着手した

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    ポーチタ・ロシーイ(ロシア郵便)は火曜、ノボシビルスクのトルマチェヴォ空港で小包分類の日本レーンを設置した。これで国際郵便の処理量が倍増する。

    これはロシアの郵便および物流システムの自動化といった分野での協力について東京で12月16日に署名された覚書に基づいての処置。入札に勝利した東芝が同空港および物流・郵便センター「ヴヌーコヴォ」に総額960万ユーロの設備を供与する。

    この新しいレーンの始動でピーク時にける郵便処理速度が向上するという。

    先にプーチン大統領訪日に合わせ露日企業が68の文書の調印を行ったことが報じられた。

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