03:52 2021年05月17日
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日本の岸田文雄外相は17日午後(地元時間)、米国を訪問中で国連のグテレス事務総長と会談した。話題になったのは、弾道ミサイル発射を続ける北朝鮮。

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共同通信の報道によると、両方はより厳しい措置を含む新たな国連安全保障理事会決議を早期に採択することが重要だと指摘。

岸田氏は会談で「北朝鮮の脅威は新たな段階に至っている」と強調。「今は圧力を強化すべきで、中国の役割が鍵だ」と訴えた。

先の報道によると、中国海軍をけん制する措置として、日本の政府は来年度から、新型空対艦ミサイルを航空自衛隊のF2戦闘機に導入する予定がある。

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国連, 岸田文雄, 日本, 北朝鮮
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