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    長すぎるウェディングドレスで刑務所収監か スリランカ【写真】

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    スリランカのある地方都市で挙行された結婚式が、地元の住民だけでなく、警察当局をも驚かせることになった。花嫁のウェディングドレスの裾の長さが3.2キロを超えており、250人の学校の生徒がその裾を持って歩いたからだ。さらにおよそ100人の女子生徒がフラワーシャワーを担当した。この結婚式は21日に挙行されたが、新郎新婦の名前は明らかにされていない。

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    AFP通信や英タブロイド紙「デイリー・メール」が伝えたところによると、この珍しい結婚式を見ようと町の住民全員が街頭に現れた。式に参加した生徒らが通う学校が地元首長を記念しており、この首長本人も来賓として式に出席していたにもかかわらず、警察は未成年の生徒を違法に搾取した容疑で新郎新婦に対し捜査を開始した。

    ​子どもの人権保護を担当する当局者の話では、今回のような結婚式がトレンドになってはならないという。このような式典に授業時間中の子どもを動員することは違法であり、違反者は最長で10年間刑務所で収監される可能性がある。今回の新郎新婦にどのような刑罰が科されるのかはまだわかっていない。

    先の報道によると、婚約指輪のダイヤモンドのサイズに不満を漏らしたツイートに対し、批判が殺到した。

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    文化, 裁判所, スリランカ
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