01:32 2020年02月18日
国際
短縮 URL
0 50
でフォローする

スペースX社、テスラ社のイーロン・マスク社長は、タイ北部の洞窟で大雨による出水で閉じ込められているこどもらを救出するため小型潜水艦の使用を提案し、その潜水テストのビデオを公開した。

スプートニク日本

潜水艦はロケット「ファルコン9」の液体酸素汲み上げ用パイプから作られており、小型で子ども1人が入れる救助カプセルの形をしている。小型であるためダイバー2人の力で運ぶことが可能で、最も狭い場所も通り抜けることができる上、丈夫な材質で乗船者の安全は確保される。

マスク氏は数回の改造を経れば宇宙空間での救助用カプセルとして用いることができるものと指摘している。

9日、タイの現場では閉じ込められていた12人の児童のうち4人の救出が成功しており、今日中に残りの8人の児童と監督全員の救出が行われる見込み。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント