16:55 2019年12月14日
米国務省ウクライナ問題特別代表のカート・ヴォルカー氏

米国務省ウクライナ問題特別代表が辞任=CNN

© CC0
国際
短縮 URL
0 20
でフォローする

トランプ米大統領とゼレンスキー大統領の電話会談に関する内部告発文書の公表翌日、米国務省ウクライナ問題特別代表のカート・ヴォルカー氏が辞任していたことが明らかになった。関係者による証言をもとにCNNテレビが報道した。

トランプ大統領とゼレンスキー大統領の電話会談について公表された26日に内部告発文書にはヴォルカー氏の名前が挙がっていたとみられる。ヴォルガー氏は内部告発の翌日に辞表を提出した。

告発によればヴォルガー氏は7月25日に行われた米国とウクライナの電話協議の翌日にゼレンスキー大統領と面会した。トランプ大統領の要望に対処するためのアドバイスをしていたという。

辞表を提出後、ヴォルカー氏はトランプ大統領の弾劾手続きが進む米下院で議会証言を求められた。そのほか、ゴードン・ソンドランド駐欧州連合(EU)米大使、ジョージ・ケント国務次官補代理も証言を求められている。

議会証言は10月2~10日にかけて個別に行われる予定。

関連ニュース

タグ
汚職, 米国, ウクライナ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント