06:59 2020年10月22日
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シリア国防省は現地時間で24日23時頃(日本時間で25日5時頃)、イスラエル空軍のヘリが国内南部クネイトゥラ県ゴラン高原で空爆を行ったことを明らかにした。国防省によると、イスラエル空軍による空爆でシリア兵2人が負傷した。

イスラエル軍によると、シリア軍がゴラン高原からイスラエルに向かって複数のミサイルを発射したという。今回の空爆はその報復で、イスラエル軍はシリア南部の軍事施設を標的として攻撃を行った。

今回の攻撃ではシリア軍の監視所や偵察データ回収施設が破壊された。

​その後、シリア国営放送はゴラン高原に位置するハデル村でも爆音が響いているとの報道を行った。これはイスラエル空軍所属のヘリによる空爆とは異なる攻撃と見られている。

またイスラエル軍は24日の午前中にシリア南部のダマスカスを空爆したことも今回のプレスリリースで明らかにしている。

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戦争・紛争・対立・外交, シリア, イスラエル
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