08:25 2020年10月25日
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カタールは最新鋭の戦闘機F-35の購入を目的として米国政府に働きかけている。ロイター通信が複数の消息筋による証言をもとに報じた。

ロイター通信の消息筋によると、カタール政府は米ロッキードマーティン社が製造するF-35戦闘機を購入するため動いている。カタール政府は直近の数週間の間に米国政府に働きかけている模様。

先にジャレッド・クシュナー米大統領上級顧問はアラブ首長国連邦(UAE)にF-35戦闘機の売却を具体的に検討していることを明らかにしていた。トランプ大統領はUAEへの売却に問題はないとしている。

2017年にサウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトはテロ組織の支援を理由にカタールと断交していた。関係国はカタールとあらゆる関係を遮断し、国際輸送も行っていない。これに対し、カタール側は同国の経済発展に対する嫉妬が関係悪化の背景にあるとしている。

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軍事, ドナルド・トランプ, カタール, 米国
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