17:21 2021年04月21日
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ウォールストリートジャーナル紙が社説で脱トランプ路線を共和党に呼びかけたことを受け、ドナルド・トランプ元大統領は同紙の編集部を猛烈に批判した。

ウォールストリートジャーナル紙は先に社説を発表し、2020年大統領選で共和党が敗北した点でトランプ氏の責任を指摘し、「トランプという忌々しい過去」を捨て去らない限り、政権に返り咲くことはないとの主張を展開した。

トランプ氏はこの社説を受けてコメントを発表し、ウォールストリートジャーナル紙が「グローバル政策、酷い貿易合意、開かれた国境、終わりのない戦争」を支持しているとして猛烈に批判した。

彼ら(ウォールストリートジャーナル紙の編集員ら:スプートニク編集部)は共和党に害をもたらした名ばかりの共和党員らを支持しているにすぎない……幸いにして、ウォールストリートジャーナル紙の社説を真に受けるものは誰もいない。彼らは権威の多くを失っている。

トランプ氏は先に、2024年大統領選に出馬する意向をほのめかす発言を行っていた。

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大統領選挙, ドナルド・トランプ
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