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宇宙征服への道

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4月12日は、ロシアでは宇宙飛行士の日だ。

今から51年前のこの日、バイコヌール基地から、ユーリイ・ガガーリン飛行士を乗せた宇宙船「ヴォストーク」が打上げられた。しかし、人類初の有人宇宙飛行成功までには、そしてその後の宇宙開発の不断の発展には学者達の多くの地道な努力があった事を忘れてはならない。

© Sputnik1957年10月4日、バイコヌール基地から、ロケット運搬用ロケット「スプートニク8К71ПС」が打上げられた。このロケットは、地球周回軌道上に入った、世界初の人口衛星となった。
「スプートニク8К71ПС」 - Sputnik 日本
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1957年10月4日、バイコヌール基地から、ロケット運搬用ロケット「スプートニク8К71ПС」が打上げられた。このロケットは、地球周回軌道上に入った、世界初の人口衛星となった。
© Sputnik / Alexander Mokletsov1957年11月3日、世界で初めて動物、ライカ犬を載せた人口衛星が打ち上げられた。しかしライカ犬は、打上げ後5時間から7時間のあいだに、ストレスと宇宙船の過熱により死亡した。
1957年11月3日、世界で初めて動物、ライカ犬を載せた人口衛星が打ち上げられた。 - Sputnik 日本
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1957年11月3日、世界で初めて動物、ライカ犬を載せた人口衛星が打ち上げられた。しかしライカ犬は、打上げ後5時間から7時間のあいだに、ストレスと宇宙船の過熱により死亡した。
© Sputnik1960年初め、生命維持システムを装備した地球帰還可能な宇宙船が開発された。その最初の打上げは失敗に終わったが、2回目の打上げは成功した。宇宙船にはベルカとストレルカという名の犬が乗せられた。1960年8月20日、二匹の犬を載せた宇宙船は、ロシアの西部地域に無事着陸した。宇宙空間に滞在した世界初の動物は、地球に生還した。写真:着陸地点でロケットの頭部キャビンからベルカとストレルカを引っ張り出す学者達。
1960年初め、生命維持システムを装備した地球帰還可能な宇宙船が開発された。 - Sputnik 日本
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1960年初め、生命維持システムを装備した地球帰還可能な宇宙船が開発された。その最初の打上げは失敗に終わったが、2回目の打上げは成功した。宇宙船にはベルカとストレルカという名の犬が乗せられた。1960年8月20日、二匹の犬を載せた宇宙船は、ロシアの西部地域に無事着陸した。宇宙空間に滞在した世界初の動物は、地球に生還した。写真:着陸地点でロケットの頭部キャビンからベルカとストレルカを引っ張り出す学者達。
© Sputnik1961年4月12日、バイコヌール基地からソ連の宇宙船「ヴォストーク」が打上げられた。これは人類史上初の有人宇宙飛行の始まりだった。
1961年4月12日、バイコヌール基地からソ連の宇宙船「ヴォストーク」が打上げられた。 - Sputnik 日本
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1961年4月12日、バイコヌール基地からソ連の宇宙船「ヴォストーク」が打上げられた。これは人類史上初の有人宇宙飛行の始まりだった。
© Sputnik人類史上初の地球周回軌道飛行に成功したソ連のユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン宇宙飛行士。
ユーリイ・ガガーリン - Sputnik 日本
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人類史上初の地球周回軌道飛行に成功したソ連のユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン宇宙飛行士。
© Sputnik世界初の有人宇宙船の打上げを指導した主任設計士セルゲイ・パヴロヴィチ・コロリョフ。
セルゲイ・コロリョフ - Sputnik 日本
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世界初の有人宇宙船の打上げを指導した主任設計士セルゲイ・パヴロヴィチ・コロリョフ。
© Sputnik1963年、ワレンチナ・テレシコワ飛行士が女性として初の宇宙飛行を成功させた。
ワレンチナ・テレシコワ - Sputnik 日本
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1963年、ワレンチナ・テレシコワ飛行士が女性として初の宇宙飛行を成功させた。
© Sputnik1965年3月18日、人間が初めて宇宙空間に出た。宇宙遊泳に成功したのはアレクセイ・レオーノフ飛行士で、12分9秒間、船外で活動した。
1965年3月18日、人間が初めて宇宙空間に出た。 - Sputnik 日本
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1965年3月18日、人間が初めて宇宙空間に出た。宇宙遊泳に成功したのはアレクセイ・レオーノフ飛行士で、12分9秒間、船外で活動した。
© Sputnik / B. Borisov1970年11月17日、ソ連の遠距離制御月面移動車第一号ルナホートが、月の表面に届けられた。
ルナホート - Sputnik 日本
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1970年11月17日、ソ連の遠距離制御月面移動車第一号ルナホートが、月の表面に届けられた。
© Sputnik / Alexander Mokletsov長期滞在起動ステーションの製造が、宇宙開発における新たな目標となった。
長期滞在起動ステーション - Sputnik 日本
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長期滞在起動ステーションの製造が、宇宙開発における新たな目標となった。
© Sputnik40年以上前の1972年、ソ連の宇宙船「ソユーズ19号」と米国の「アポロ」型宇宙船が、ソ米の宇宙船による共同実験飛行プログラムを実現させた。
ソ連の宇宙船「ソユーズ19号」と米国の「アポロ」 - Sputnik 日本
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40年以上前の1972年、ソ連の宇宙船「ソユーズ19号」と米国の「アポロ」型宇宙船が、ソ米の宇宙船による共同実験飛行プログラムを実現させた。
© Sputnik1984年、宇宙空間に初めて女性が出た。初の船外活動を行ったのはソ連のスヴェトラーナ・サヴィツカヤ飛行士だった。
1984年、宇宙空間に初めて女性が出た。 - Sputnik 日本
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1984年、宇宙空間に初めて女性が出た。初の船外活動を行ったのはソ連のスヴェトラーナ・サヴィツカヤ飛行士だった。
© Sputnik / Sergey Kazak1986年からほぼ15年の間、ソ連の宇宙貨物船「プログレス」は、軌道ステーション「ミール」での宇宙飛行士の活動や生活を保障した。写真:宇宙開発史上初の宇宙貨物船「プログレス」。
写真:宇宙開発史上初の宇宙貨物船「プログレス」。 - Sputnik 日本
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1986年からほぼ15年の間、ソ連の宇宙貨物船「プログレス」は、軌道ステーション「ミール」での宇宙飛行士の活動や生活を保障した。写真:宇宙開発史上初の宇宙貨物船「プログレス」。
© Sputnik / Alexander Mokletsov1988年11月15日、ソ連初の複数使用型宇宙輸送船「ブラン」の打上げが行われた。
「ブラン」 - Sputnik 日本
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1988年11月15日、ソ連初の複数使用型宇宙輸送船「ブラン」の打上げが行われた。
© Sputnik / Sergey Pyatakov1992年6月17日、ロシアと米国は、宇宙研究領域における協力に関する合意を締結した。
1992年6月17日、ロシアと米国は、宇宙研究領域における協力に関する合意を締結した。 - Sputnik 日本
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1992年6月17日、ロシアと米国は、宇宙研究領域における協力に関する合意を締結した。
© Sputnik / V. Kiselev1998年11月20日、バイコヌール基地から「プロトン」ロケットを使って、初の国際宇宙ステーションの最初の部分(カーゴ機能ブロック)が打上げられた。
「プロトン」 - Sputnik 日本
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1998年11月20日、バイコヌール基地から「プロトン」ロケットを使って、初の国際宇宙ステーションの最初の部分(カーゴ機能ブロック)が打上げられた。
© Sputnik / Sergey Kazak2001年4月7日、デジタル制御システムと新型上段ブロック14С43 ブリース-Мを乗せた改良型プロトン-Mロケット8К82КМの初の打上げが行われた。これにより、静止軌道上に届ける貨物の量を著しく増やす事が可能となった。
2001年4月7日、デジタル制御システムと新型上段ブロック14С43 ブリース-Мを乗せた改良型プロトン-Mロケット8К82КМの初の打上げが行われた。 - Sputnik 日本
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2001年4月7日、デジタル制御システムと新型上段ブロック14С43 ブリース-Мを乗せた改良型プロトン-Mロケット8К82КМの初の打上げが行われた。これにより、静止軌道上に届ける貨物の量を著しく増やす事が可能となった。
© Sputnik / Sergey Kazak2006年9月18日「ソユーズТМА-9」は、初の民間宇宙ツーリズムの旅行者を乗せ飛行した。第一号となったのは宇宙ツーリズムの共同創始者でProdea systems社の最高経営責任者、イラン系米国人アニューシェ・アンサリさんだった。
2006年9月18日「ソユーズТМА-9」は、初の民間宇宙ツーリズムの旅行者を乗せ飛行した。 - Sputnik 日本
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2006年9月18日「ソユーズТМА-9」は、初の民間宇宙ツーリズムの旅行者を乗せ飛行した。第一号となったのは宇宙ツーリズムの共同創始者でProdea systems社の最高経営責任者、イラン系米国人アニューシェ・アンサリさんだった。
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