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ペテルブルグで「ドストエフスキーの日」のイベント盛り上がる

© Sputnik / RIA Novosti / フォトバンクに移行フョードル・ドストエフスキー
フョードル・ドストエフスキー - Sputnik 日本
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「ドストエフスキーの日」にちなんでサンクトペテルブルグでは、屋外劇の上演や映画の上映、展覧会、文学的なテーマのフラッシュモブ、ドストエフスキーの作品の読書会や朗読会、登場人物にちなんだ衣裳を着ての遠足など盛りだくさんのユニークなイベントが催されている。市の文化委員会が伝えた。

「ドストエフスキーの日」の催しがぺテルブルグで始まったのは、2010年の事だが、今やこの街にはなくてはならないイベントとなった。なお日付は、ドストエフスキーの作品「罪と罰」の有名な書き出し「7月頭の、とても暑いある夕暮れ時、一人の青年が、寄宿している屋根裏部屋から降りてS路地裏に現れ、のろのろした、ためらいがちな足どりでK橋をさして歩き出した」に従って、ファン達が選んだ。

フョードル・ドストエフスキイは、19世紀半ばから後半にかけて活躍したロシアの傑出した文豪の1人で「罪と罰」「白痴」「カラマーゾフの兄弟」「白夜」などの作品で世界中に今も多くの熱心な読者がいる。彼は合計で、ペテルブルグに28年間住んだ。

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