ロシア政府、パキスタン政府とのガスパイプライン「セーヴェル-ユク(北-南)」敷設合意案を承認

ロシア政府はパイプライン「セーヴェル-ユク(北-南)」敷設協力に関するパキスタン政府との合意案を承認した。内閣が6日、サイトに発表した。

内閣の発表によれば、合意の目的はパキスタン領のカラチ市からラホール市までを結ぶガスパイプライン「セーヴェル-ユク(北-南)」敷設のための好条件を作ることにあり、「プロジェクト実現では技術、ロシアの生産のマテリアル、プラント、製品が最大限用いられ、ロシアの学研調査、設計、建設組織を引き入れられる。」

合意の有効期限は25年。5年毎の自動更新が行なわれる見込み。

 

 

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