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トルコ配備の米国戦闘機、シリアのイスラム国拠点をはじめて空爆、しかし市民が被弾

© AFP 2021 / SABAH ARARトルコ配備の米国戦闘機、シリアのイスラム国拠点をはじめて空爆、しかし市民が被弾
トルコ配備の米国戦闘機、シリアのイスラム国拠点をはじめて空爆、しかし市民が被弾 - Sputnik 日本
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トルコのインジルリク基地に配備されている米空軍機F-16が水曜、シリアのイスラム国拠点と見られるポイントに最初の空爆を行ったが、人権団体の訴えでは、これで市民も死亡した。

国防総省によれば、F-16は基地を出発後、シリアのいくつかのポイントを爆撃した。これ以上の詳細はなく、死者数も不明。

シリアの人権保護団体によれば、この攻撃で、トルコとの国境に近いアトマ集落では、女性や子どもを含む数十人が死亡した。死者の中にイスラム国戦士が含まれているかどうかは分からないという。

先の報道では、日曜、トルコのインジルリク空軍基地に、米空軍のF16が6機、対イスラム国作戦のために配備された。あわせて兵員300人と、戦闘機を支援するための輸送機C-5および補給機KC-135が到着した。

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