次回の日本におけるロシア文化フェスティバルは映画特集

© Sputnik / Yevgeniy Biyatov / フォトバンクに移行ミハイル・シュヴィトコイ氏
ミハイル・シュヴィトコイ氏 - Sputnik 日本
第11回となる次回の日本におけるロシア文化フェスティバルは映画を特集したものとなる。タスの取材に答え、今日、国際文化協力担当大統領特別代表、ミハイル・シュヴィトコイ氏が述べた。

同氏によれば、ロシア側は日本で「ロシア映画のフェス版を広く紹介するだけでなく、公開のための戦略パートナーを見つけるよう努める」。

「これはとても難しいプロセスだ。日本で公開される映画の60%が国産で、40%が外国産だが、後者は大分前から欧州と米国の映画製作者に占められている。この市場に参入するのは簡単ではないが、それは必要なことなのだ」と国際文化協力担当大統領特別代表。

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露日の映画部門における協力については、同氏は、「かつてソ連と日本は非常に良好な共同製作を行なった。日本はこの意味で信頼できるパートナーであり、こうしたプロジェクトの経験はあるのだ」「今我々は、何か小さなことから始めるべきだ。そして理解を深める。そうすれば、氷が解けると思う。それをロシア映画を特集したフェスから始めたい。それは有益で、かつ面白いだろう」と同氏は強調する。

東京のロシア大使館で今日、ミハイル・シュヴィトコイ氏の芸術の夕べが催された。そこで同氏は人生と文化についての考えを語った。

記念すべき第10回のロシア文化フェスティバルには65万2000人が訪れた。2006年からの累計人数は1330万人にも上っている。

今回の文化マラソンを締めくくるのはレオニード・ヤコブソン記念バレエ団。その「くるみ割り人形」は19日に東京で行われる閉幕式の中で上演される。

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