米国の動物園で世界最速の動物が安楽死

ナショナル・ジオグラフィック誌で世界最速の動物に認定されたメスのチーター、愛称サラが、オハイオ州シンシナティの動物園で安楽死した。動物園サイトで発表された。

サラは20日、安楽死した。野生だと平均寿命が12年のところ、サラは15年生きた。健康が著しく悪化したため、安楽死に踏み切ったという。

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この数年、サラはひどく病み、苦しみを止める唯一の人道的な方法が安楽死だったという。

2009年、動物園内で、サラは動物による100m走の新記録を樹立した。記録は6.13秒。世界最速のスプリンター、ウサイン・ボルト氏より3秒も速い記録だ。

2012年、ナショナル・ジオグラフィック誌主催の新たな記録会で、サラは100mを5.95秒で駆け抜け(時速98㎞)、自身の記録を塗り替えた。

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