米国人、ワクチン開発のために蛇に160回咬まれる

米国ウィスコンシン州に住むティム・フリード氏は毒蛇に自分の体を160回咬ませた。毒蛇の毒に効くワクチンを開発するためだ。インディペンデントが報じた。

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「ワクチン開発が終わったら、ワクチンは人々の助けになる。結果が出るか、自分が死ぬまで、私はやめない」とフリード氏。

氏は生物化学や毒学の専門家ではなく、しかるべき教育を受けたわけでもない。どうやってワクチン開発のための研究を行っているのかは不明。

2011年、氏は、コブラに咬まれて死にそうになった。2014年、20年寄り添った妻が、氏を離れた。「蛇は彼にとって常に一番の存在でした」と元妻。

こちらの動画で、事がどのように行われるかを見ることが出来る。一部の映像は相当ショッキングなので、妊婦や子供、また気の弱い人には閲覧をお勧めしない。

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