グラウンドホッグのフィルとハリネズミのプゴフカが春を占うー今年は春の到来が早い!

2月2日、「グラウンドホッグデー」が催され、春の到来を予測するグラウンドホッグをつかった占いが行われた。フィルという名で知られる米ペンシルベニア州パンクサトーニーのグラウンドホッグは、今年は春の訪れが早いと予測した。2月2日、「グラウンドホッグ・クラブ」のサイトで発表された。

「グラウンドホッグ・クラブ」によると、冬眠から目覚めたフィルは、巣穴へ戻らず、再び眠りに入ることはなかった。これは寒さが長引かないことを物語っているという。

「グラウンドホッグデー」は、2月2日に米国とカナダで催されている。この日、巣穴から出てきたグラウンドホッグの行動を観察し、グラウンドホッグの行動で春の到来を占う。

ロシアでは、「グラウンドホッグデー」の代わりに「ハリネズミデー」というものがある。ロシアでは4年連続で「グラウンドホッグの役」を、エカテリンブルグ動物園のハリネズミのプゴフカが務めている。プゴフカは今年の2月2日も春の訪れを占った。プゴフカの占いによると、シベリアでは今年、春の訪れが早いという。

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