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かつて見たことのない形の小惑星が太陽系に飛来

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天文学者たちが最近、観測史上初めて恒星間小惑星を観測した。学者たちはこの恒星間小惑星の速度や軌道を分析し、太陽系外から飛来したものであるとの結論に達した。

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この小惑星を発見したのはハワイ諸島マウイ島にある天文台に勤務するロブ・ウェリク氏。そのため小惑星はハワイ語で「初めて遠くから来た使者」という意味の「オウムアムア」と名付けられた。

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ロブ・ウェリク氏とその同僚のマルコ・ミケリ氏は、この小惑星が猛スピードで動いており、非常に高速であるため、この小惑星を太陽系内に引き止めるためには太陽の引力では不十分だと考えた。

その後、天文学者たちは小惑星の大きさと形を推定した。「オウムアムア」は葉巻のような形をしており、長さ(約400メートル)は太さの10倍超だという。科学誌ネイチャーに掲載された論文の中で述べられている。

学者らによると、これまでに太陽系の小惑星や彗星の中でこのような細長い形をしたものは見つかっていない。

また「オウムアムア」の表面は、太陽系外の物体にみられる赤みがかった色をしていることも分かった。

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