新テクノロジー - Sputnik 日本
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

ロシア、北極に「浮遊観測所」を建設へ

北極圏での研究を目的とした自走式プラットフォーム「セーヴェルヌィ・ポリュス」(北極点)のプロジェクト計画と建設に、約70億ドル(約7500億円)が投入される方針だ。メドベージェフ首相が文書に署名した。

スプートニク日本

文書によると、環境研究とモニタリングのための浮遊観測所は2020年までに建築される。プラットフォームは「北極圏での経済的、防衛的、地政学的課題の解決」を助け、北極圏での「極圏学問のリーダー」としてのロシアのプレゼンスを強固にする。

5日、ロシアの研究者が北極圏での海上輸送の効率を高める乗組員のいない船のデジタルモデルを開発していると報じられた。

関連ニュース

北極圏で露日の研究者はどのような共同活動をしているのか

中国、欧州へと北極を通る「北極シルクロード」創設へ

中国、同国初の北極ツアー用クルーズ客船の建造を開始

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала