米朝会談をにらみ連携強化 日米、拉致や核問題巡り

【ワシントン共同】河野太郎外相は23日夕(日本時間24日午前)、米ワシントンでポンペオ国務長官と会談した。6月12日に予定される米朝首脳会談をにらみ、北朝鮮による日本人拉致問題の解決と、核・ミサイルの完全廃棄に向け、引き続き日米が緊密に連携を図る方針で一致した。

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両外相の会談は4月末のヨルダン以来。

河野氏は会談後、記者団に「米朝首脳会談に向けた日米の役割分担について、突っ込んだやりとりをした」と説明。北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルの「完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄(CVID)」の具体的な方法について「日米の考え方に差はない」と強調した。

(c)KYODONEWS

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