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SANA通信:国際有志連合、禁止されている白リン弾を使用してシリア東部デリゾール県ハジンを空爆

© Sputnik / Mikhail Voskresenskiy / フォトバンクに移行Пригород Дамаска Дума после освобождения от боевиков
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米国主導の国際有志連合は、シリア東部デリゾール県ハジンを空爆した際に、国際決議で禁止されている白リン弾を使用した。SANA通信が、現地の消息筋の情報をもとに報じた。

スプートニク日本

消息筋はSANA通信に、「有志連合は、デリゾールから110キロに位置するハジンの複数の地区に空爆を行い、禁止されている白リン弾を使用した」と伝えた。

SANA通信によると、空爆が行われたのは13日。

米国主導の国際有志連合によるデリゾール県に対する空爆では、民間人が死傷した。シリア国営テレビ局イフバリヤが、現地の消息筋の話をもとに報じた。

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