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小島秀夫氏、2018年のお気に入り映画リストを公開

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ゲームクリエイターの小島秀夫氏がツイッターで、2018年の優秀作品になったと自身が考える映画の上位26作品を公表した。ファンは小島氏に対して「いいね」やリツイートを惜しんでいないものの、ある1つの重要な疑問、つまり「選ばれた作品の中に、なぜスーパーヒーローの居場所が全く見つからないのか」との疑問がファンを不安にさせている。

スプートニク日本

投稿で示されているように、小島氏のリストで首位に立っているのは、家族向け空想コメディ『パディントン2』。

​続いて上位に入っているのは、いずれも大きな支持を受けたドラマ作品である『ダンガル きっと、つよくなる』、『RAW~少女のめざめ~』、センセーションを巻き起こした『スリー・ビルボード』の3作。

ユーザーらは、列挙されている作品の中にはスーパーヒーローも超悪役もいないということに気づいた。

「オーケー、だが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はどこだ?」

​「『ヴェノム』はどこだ?」

​「スパイダーマンの新作を観るよう勧める。『スパイダーマン:スパイダーバース』だ!驚くべき作品で、視覚効果が全く衝撃的だ!」

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