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命を縮める超加工食品 科学者らが列挙

CC0 / Pixabay / ファストフード
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高度加工食品は、心血管系の疾患を発症させ、早死のリスクを高める原因となる。スペインとブラジル、米国の研究者グループが、こうした研究結果を発表した。ポータルサイト「メディカル・エクスプレス」が報じた。

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こうした超加工食品には、ベーカリー製品や半加工品、炭酸飲料、コーンフレーク、再加工された魚や肉の製品などが相当する。これらの食品は、すべていくつかの生産加工段階を経て作られている。

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最初の研究は、平均年齢43歳​の​約10万5160人のボランティアが参加して、10年に渡って健康状態の観察が行われた。 

​その結果、​高度加工食品の消費量が増加すると、心血管系のさまざまな疾患のリスク​が​11~13%​も​高​ま​ることが判明した。 

次に、1日の健康的な食事に含まれる加工食品が、最低限度の加工のものだった場合、発症の可能性は低下した。 

早死のリスクに関わる実験には、約2万人の患者が参加した。研究者らは、食事が早死のリスクにどのように影響を与えるかを分析した。

研究結果によると、1日に4食分超の超加工食品を摂取​した場合、健康状態​の​弱さ​に起因した死亡リスク​は​62%高まった。こうした製品を追加する​毎にリスクは18%増加する。

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