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靖国神社の幕に墨汁 中国籍の被告に懲役1年2月、執行猶予3年の判決

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東京地裁は23日、靖国神社の幕に墨汁をかけたとして建造物侵入と器物損壊の罪に問われた中国籍の胡大平被告(54)に懲役1年2月、執行猶予3年の判決を言い渡した。共同通信が報じた。

胡被告は今年8月、靖国神社の拝殿の幕に墨汁をかけ、現行犯逮捕された。

​被告は作家を自称している。共同通信によると、弁護側は被告の行為の目的は靖国神社への抗議であり、これは憲法が保障する「表現行為」だとして無罪を主張したが、裁判長は、神社にとって重要な幕に墨汁をかけて汚損し、財産権を侵害したと指摘し、「表現の自由によっても許されるものではない」と述べた。

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