中国武漢市、原因不明の肺炎患者44人に

© AP Photo / Ng Han Guan中国の救急車(アーカイブ写真)
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中国湖北省武漢市では、原因不明の肺炎患者が44人に増えた。武漢市衛生委員会が発表した。

先に当局は、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。武漢市では12月初旬から27人がウイルス性肺炎を発症し、うち7人が重体だと報じられた。

武漢市衛生委員会は「2020年1月3日の時点で、原因不明の肺炎の症例44件が明らかとなり、11人が重体、残りの患者の状態は安定している」との声明を発表した。

患者は全員、隔離治療を受けている。また医師らは、患者と密接な接触があった121人を監視下に置いた。

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