中国と米国の研究者、コロナウイルスワクチンを共同開発

中国と米国の研究者が共同で新型コロナウイルスのワクチンを開発している。新華社通信が報じた。

最新の情報によると、中国の感染者は既に830人を超えており、26人が死亡した。ウイルスは既に中国国外にも広まっており、感染症例が韓国、日本、米国、ベトナム、シンガポール、タイで確認されている。

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24日(金)中国はコロナウイルスの初の顕微鏡画像を公開した。また武漢市では感染者用の病院建設が計画されている。

新華社通信によると、米国テキサス州ヒューストンのベイラー医科大学、テキサス大学医学部、ニューヨーク輸血センター、上海復旦大学の中国ウイルス学センターの間で協力が進められているという。

ベイラー医科大学熱帯医学部のピーター・ホテズ学部長は、「これは素晴らしい協力だ。しかしワクチン開発は迅速なプロセスではなく、流行の収束までにワクチン使用の準備が整うかは不明」と語った。

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