WHO 新型コロナ第2波についての見解

世界保健機関(WHO)のラニエリ・グエラ代表補佐(戦略イニシアチブ担当)は伊「コリエーレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)」紙の取材に応じ、新型コロナウイルス第2波は回避することが可能であり、医療機関はそのために必要なツールを有していると語った。

同氏によると、現在イタリアでは感染者が増加しているが、診断の改善と拡大によるものだという。また重症患者はコントロールできるという。「(コントロール)できるようになったが、残念ながらそのためには辛い経験を積まなければならなかった」と説明した。

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ドイツで新型コロナ第2波到来
同氏はまた、新学期が始まると新規感染者の増加は避けられないと語る。生徒間の濃厚接触を防ぐことは不可能だからだ。

同氏は、これまで子どもの新型コロナ感染問題は完全に研究されていないと指摘する。例えば、10-11歳未満の子どもが周りに感染させることは稀だという説がある。12歳を超えると感染力が上がるとされている。

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