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米FBI 大統領選投票の阻止を狙った偽電話を調査

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米連邦捜査局(FBI)は、大統領選当日の3日に有権者に「家にとどまって自分の身を守る」よう呼びかけ、投票を阻止することを狙ったロボコール(自動音声通話)活動について捜査している。米CNNが報じた。

このロボコールでは、着信者の米国の有権者に「落ち着いて投票するように」と呼びかける一方で、「怖がらせて信頼を損ねようとしている人たちのことを忘れないように」という内容も含まれていた。

FBIは、このようなロボコールは意図的な虚偽によるものであり、米国の民意を阻止しようとする試みだと指摘している。


米国の大統領選挙は11月3日に実施される。期日前投票はすでに一連の州で開始された。 今回の選挙は共和党推薦候補で現職のドナルド・トランプ氏と民主党推薦のジョー・バイデン氏の一騎打ちとなる。

​コロナウイルス感染拡大の影響で9000万人以上が期日前あるいは郵送で投票を行っているが、有権者は1億5千万強とされている。現時点で投票率は65%を超えており、1908年以来の最高水準となる。郵送投票が前例のない大規模なものとなり、結果が分かるまで数日、もしかしたら数週間を要する可能性もある。


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