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新型コロナウイルス
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武漢のウイルス学者、新型以外のコロナウイルス拡散を予測

中国の武漢ウイルス研究所の専門家、シー・ジェンリー氏は、中国南部および南西部のコウモリは、ヒトに感染する可能性のある新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)以外の他のコロナウイルスを保有していると発表した。ガーディアン紙が報じた。

ジェンリー氏は、同種の新型コロナウイルスを含むコロナウイルスは、おそらく中国以外の南アジア諸国の自然界で一般的だと指摘した

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新型コロナに遺伝的に近いウイルス、2012年に中国に出現していた可能性=サンデー・タイムズ
ジェンリー氏はまた、コロナウイルスのもともとのキャリアはコウモリだったが、新型コロナウイルスは最初に「中間」動物に感染し、その後、ヒトに感染したとしている。同氏によると、中間宿主はまだ特定されていない。

また、昨年末に発見されるまで、ウイルスが動物またはヒトの間でどのくらいの期間循環していたかも不明。

シドニー大学のウイルス学者のエドワード・ホームズ教授は、中間宿主が長期間にわたってコロナウイルスを保有していた可能性があるとするジェンリー氏の考えに同意した。コロナウイルスは発見される前、数ヶ月にわたってヒトの間で循環していた可能性があるという。ホームズ氏は、動物からヒトへのウイルス感染プロセスは、武漢市や武漢市がある湖北省で起こったとは限らないと指摘している。

ジェンリー氏は中間宿主について、コウモリから感染した鱗甲目の可能性があるとの見方を示している。ジェンリー氏は、鱗甲目はインドを含む他のアジア地域から中国に密輸されているため、最初の感染源は中国国外で探す必要があると考えている。

© Sputnik / Savitskaya Kristina経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
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