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現代の拷問? ニュージーランド発の痩身装置 顎固定で食べたくても食べれない

© 写真 : University of Otago現代の拷問? ニュージーランド発の痩身装置 顎固定で食べたくても食べれない
現代の拷問? ニュージーランド発の痩身装置 顎固定で食べたくても食べれない - Sputnik 日本, 1920, 01.07.2021
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この痩身装置、2週間使用した被験者らは平均で6.3キロの減量に成功し、実験後も装置を使い続けたいと答えている。ところがネット上では揶揄が飛び交い、「拷問用の武器」とまでなぞらえる人も…。

ニュージーランドのオタゴ大学の研究者らと英国のリサーチャーらは合同で、磁石を用い、口を2ミリ以上は開けられなくすることで痩身をはかる装置を制作

装置「デンタルスリム・ダイエットコントロール」は奥歯の上と下に特殊なボルトで磁石を装着させるという仕組み。

​これにより、装着した人は硬い食べ物は食べることができなくなるが、会話や呼吸には何の障害もない。また装置は必要に応じて自分で取り外しも装着も簡単にできる。

開発したポーラ・ブラントナ教授は、「デンタルスリム・ダイエットコントロール」は可逆性があり、安価で手術に代用できる魅力的な手段と評している。

ところが若者向けのライフスタイル米誌「 Vice」によれば、ネット上ではこの「デンタルスリム・ダイエットコントロール」の評判は決してよくはない。「邪悪」「有害」「警戒感を呼ぶ」「拷問の武器にもなぞられる」と散々な書き込みが見つかるという。

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