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新型コロナウイルス
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新型コロナ ニューヨーク発生イオタ株 致死率2倍との研究調査

新型コロナ - Sputnik 日本, 1920, 11.08.2021
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米ニューヨーク市保健局とコロンビア大学メールマン記念公衆衛生学部の専門家は、新型コロナウイルスのイオタ変異株は感染時の致死率を上げる可能性があるとの見解を示した。査読前の論文がmedrxiv.orgに掲載された。

研究チームは、ニューヨーク市で2020年11月から2021年4月までに収集された疫学データを分析。他の新型コロナ変異株と異なり、イオタ株は致死率を上げ、年齢45-64歳のグループが感染した場合に46%、65-74歳が感染した場合に82%、75歳以上が完成した場合には62%上がることが確認された。

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その他、イオタ株の感染スピードは、これまで拡散されていた変異株を15-25%上回ることも研究調査で確認された。またすでに罹患した人のうち0-10%はイオタ株に対して免疫が対応できないこともわかった。

新型コロナウイルスのイオタ変異株は2020年11月に米ニューヨークで初めて確認され、その後全米に広がり、現在では27か国で確認されている。研究チームは分析の結果、イオタ株は2020年11月から2021年4月までニューヨークにおいて優勢的な変異株であったと結論づけている。

WHO(世界保健機関)は3月、イオタ変異株を「注目すべき変異株(VOI)」に分類。それよりも危険度が高いとされる「懸念される変異株(VOC)」には英国発生「アルファ」、南アフリカ発生「ベータ」、ブラジル発生「ガンマ」、インド発生「デルタ」の4つが分類されている。

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新たな変異種についての最新情報はこちらを参照。

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