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うつ病はビタミンB12不足と関係している

CC0 / Pixabay / ビタミン
ビタミン - Sputnik 日本, 1920, 16.12.2021
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アイルランドの研究チームは、うつ病を発症するリスクと体内のビタミンB12値に直接的な関係があることを発見した。British Journal of Nutrition誌が伝えた。
アイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジの研究チームは、人間の老化に関する研究TILDAのデータを調査した。TILDAには、50歳以上の3849人が参加した。
4年間にわたって研究参加者から定期的に採血を行って血漿中のビタミンの測定が行われ、大うつ病性障害の兆候を見つけるのに役立つ心理テストも実施された。
Капсула витамина под микроскопом - Sputnik 日本, 1920, 02.06.2021
新型コロナウイルス
ビタミンDは新型コロナウイルスの予防に効果なし
研究チームは、ビタミンB12が不足している高齢者は、ビタミンB12血中濃度が正常な人よりもうつ病を発症するリスクが51%高いことを発見した。
研究チームは、この研究が新型コロナウイルス感染症の世界的流行下で行われたことが特に重要だとし、「年を追うごとにビタミンB12不足の高齢者数は増え続けており、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まった後は、孤独に苦しむ人たちも増えた。われわれの研究は、ビタミンB12を含む食品やサプリメントの摂取量を増やすことの重要性を強調している。これは50歳以上の人たちの大うつ病性障害の発症危険因子を減らすのに役立つ」と指摘した。
研究チームは、大うつ病性障害について、精神症状(無気力、不眠、忘却、自殺について考える)と身体症状(慢性疲労、エネルギーの喪失、知的および身体的活動の速度が落ちる、体重の減少または急激な増加)の両方を含む深刻な病気だと指摘している。
先に、スプートニクは、50歳以上の男性の老化を遅らせる食材について報じた
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