駐日ロシア大使と北海道知事 パンデミック後の協力の方向性を討議

© Sputnik / Ksenya Naka駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン氏
駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン氏 - Sputnik 日本, 1920, 28.01.2022
28日、駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン氏と北海道の鈴木直道知事は、日露地域・姉妹都市交流年の開会セレモニーに先立ち会談を行い、その中で、地位間協力の発展における今後の展望について討議を行った。
在札幌ロシア総領事館は、「1月28日、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使は、『日露地域・姉妹都市交流年』の開会式に参加するための札幌訪問の一環として、北海道の鈴木直道知事を表敬訪問しました。ポストコロナ期における露日地域間協力の有望な分野について話し合いました」とフェイスブックで発表した。
ガルージン大使は札幌訪問の一環として札幌オリンピックミュージアムを訪問したのをはじめ、北海道知事公館を見学し、記者会見を開いた。記者会見で同大使は、「両国関係の当面の課題に関する質問について回答」した。
産経新聞の報道によれば、北海道知事は、ガルージン大使に対し、南クリル諸島の元日本人島民の墓地を適切に管理するよう要請したとされる。
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