ペルーで1200年前の子どもミイラ発見、人身御供か【写真・動画】

© Depositphotos / Jiri VondrousВулкан Мисти на юге Перу
Вулкан Мисти  на юге Перу  - Sputnik 日本, 1920, 15.02.2022
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南米ペルーの首都リマ近郊にある豪族の遺跡から、死亡した権力者の人身御供にされたと見られる子供たちのミイラが6体発見された。1200年近く前のものと推測されている。AFP通信が考古学者らの発表をもとに報じた。
報道によると、子どもらのミイラはペルーの首都リマから24キロの距離にある遺跡で発掘された。布地にしっかりと包まれた小さな亡骸がその地を治めた豪族の墓から次々と発見されたとのこと。
考古学者らによると、ミイラにされた子ども達は死亡した豪族の近しい親戚でだったとみられており、墓地の入り口付近に 一体ずつ積み重なるように置かれていたという。いずれも豪族の人身御供にされ、1000年前から1200年前に用意されたものと考古学者らは推測している。
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