これらの声明は日本に害を及ぼす:露外務省、「わが国固有の領土」に関する日本の声明についてコメント

© Sputnik / Natalia Seliverstova / フォトバンクに移行露外務所
露外務所 - Sputnik 日本, 1920, 09.03.2022
ロシア外務省のザハロワ報道官は9日、ラジオ局Sputnikの番組で、ロシアに対する領有権の主張に関する日本の当局者たちの発言についてコメントし、日本はロシアに対する「西側のメインストリーム」に加わり、自分たちの国益に関して破壊的な行動を取っていると指摘した。
ザハロワ氏は「残念ながら、日本はこの西側のメインストリームに最も積極的な形で加わり、すべての指示を従順に遂行している」と指摘し、「彼らは見たところ、自分たちの国益に関してどれほど破壊的な行動を取っているかを単に理解していないようだ」と述べた。同氏は「彼らは十分に長い間なんらかのバランスを維持することを試みてきたが、どうやら、現在は賭け金がつり上げられ(現状のリスクが極めて高いため)、彼らはもはや抵抗を示していない」と状況を語った。
日本の岸田首相は7日の衆院予算委員会で、クリル諸島南部を「わが国の固有の領土」と明言した。日本は近年、南クリル諸島(北方四島)をめぐる状況の文脈の中で、「固有の領土」と発言することは控えていた。日本外務省の宇山秀樹欧州局長は2月28日、南クリル諸島はロシアに占領されたと述べた。日本の指導部は、これに関する議論で「占領」という言葉も数年間使っていなかった。
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